年明けにデスクトップパソコンが不調に陥り、1日で戻ってはきたものの、その後、「カリカリカリカリカリカリカリカリ」という高音が鳴るようになってしまいました。何かがどこかに当たっているのだと思います。

パソコンが完全なアイドル状態にならないと止まらないので、仕事をしている間はほぼずっと鳴っています。かなり耳障りな音です。

そろそろ購入して2年近く経つし、また直しに行くよりは、えい、もう、買い替えてしまえ、と、買い替えたのです。

何を買う?

まずは機種選びから。最初の条件は次のようなものでした。

  • 国内メーカー(←プライベートで某海外メーカーのパソコンを買って痛い目にあった)
  • デスクトップ
  • CPU:4コア以上のなるべくいいもの
  • メモリ:8GB以上
  • 記憶媒体:SSD

ところが、国内メーカーのデスクトップパソコンは、今、品薄なんですね。

2社見ましたが、ハードの条件を少し変えても、入荷未定だったり5月下旬だったりで、一刻も早くカリカリ音とお別れしたい私はとても待てませんでした。

デスクトップを諦め、ノートパソコンで探すことに。

すると値段がぐんと上がり、なおかつ、ディスプレイのサイズや本体重量という選択肢が出てきて、ややこしくなります。

  • 事務所に置いて使うメイン機だから、必ずしも軽くなくてもいい
  • 15インチのディスプレイにしたところで、どうせ外部ディスプレイはつなぐから、ディスプレイサイズは必ずしも大きくなくてもいい
  • ディスプレイの他にもいろいろつなぐから、接続端子は各種ほしい

あれこれ悩んだ挙句、買ったのはこれです。

VAIO SX14

移行作業中で、ケーブルがまだぐちゃぐちゃですが。

  • Windows 10 Home
  • 14型ワイド(1920×1080)
  • 約1kg
  • Core i5-8265U(1.60GHz)4コア/8スレッド
  • メモリー8GB(オンボード)
  • 第三世代ハイスピードSSD(NVMe対応) 256GB
  • SIMなし
  • Officeなし
  • USB3.0(給電機能付き)×1、USB3.0×2、ミニD-Sub 15ピン×1、LAN端子×1、HDMI出力端子×1

結局、そこそこメインで使える性能で、持ち運べるサイズのものに(笑)。

性能的には予算面の制約もあり、しかも、こういうあわよくば二兎を追えたらというものにしてしまう中途半端なところが、自分のダメなところなんだよな、と思っていた矢先に、15.6インチの新しいVAIOが発売され、なんとも言えない気持ちになっております…(買って1週間も経たないうちにですよ…)。

まあ、買ったものは仕方ない。これはこれで、とても軽くて美しく、まず外観には大満足です。持ち歩きたくなる軽さと美しさで、ちょっと困るくらいです…。

新しいパソコンはどう?

週末から移行作業にとりかかりましたが、2年弱でここまで違う?というほどの違いがあります。

音がしない

これはまあ、今のデスクトップの音が異音なので。

とはいえ、ノートパソコンというと、ファンの音が気になる場合があります。こちらは、電源と接続すると「VAIO TruePerformance™」というプロセッサの性能を最大限に引き出す独自機能が働くのかファンが回り始めるのですが、あまり気になりません。バッテリーで作業をしている状態ではほぼ無音です。

フル稼働したらどうなるかな、というところではありますが、今のところ静かで快適です。

処理速度が速い

パソコン本体やソフトの起動はもちろん、Webページの表示、ファイルのダウンロード、インストールと、どれもすべて速いです。通信環境はまったく変わっていないため、Webページの表示やダウンロードが早くなったのは、パソコン本体の性能によるものでしょう。

キーボードがもっちり

キーボードに少し弾力性があり、硬く冷たい感じがしません。もっちり、というのが私の語彙の中では最もふさわしく、とにかく心地よいのです。

外部ディスプレイをつないで、キーボードも外付けのものをつないで、これは閉じっぱなしで、と思っていたのですが、このキーボードを使いたくて、プランを練り直しているところです。

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中身の移行については、また改めて。

今日の花

ガーベラ「ブラックパール」(キク科、原産地:南アフリカ)

今日のガーベラは真紅のガーベラです。この色合いとボリュームなら、花束やアレンジの主役に十分なれますね。今回名前をご紹介できるのは、お店でパンフレットをもらったからなのですが、なんと48種類ものガーベラの写真がのっていました。いつも「ピンクの」とか「黄色の」と邪険に呼んでいたものにも、ちゃんと名前があることがわかって、ちょっと反省しております。